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少し早いけど。


さて。2019年も今日でおしまいです。
みなさまお世話になりました。

だいぶ迷惑をかけまくった1年でした、
すこーし振り返ってみる。

企業の下のピアノ教室を退職したり。
個人事業主になってみたり。

大殺界の3ヶ月では一生分の涙を使ってしまった気がします。
恋人と別れたり仕事なくなったり携帯とPC壊れたり
家がなくなったり()お金なくて途方にくれたり。

深夜のファミレスでひとり朝を待ったことも
自転車で行先もなく走った道路は
トラックのライトが眩しくて何も見えなかったことも、
誰もいない公園でたべた冷えたおにぎりの味が
まったくわからなかったことも、
名前をつけ難い感情を味わったことも、
かなしいくらい忘れらんないや。あはは。

親の前で自殺未遂なんかしたりね。
お酒飲んでたわけじゃないけど記憶がなくて
気がついたら血まみれになった私を見て母が泣いていて
次の日、病院で腕を縫ったよ。最低だね。

そんなふうにですね、
今年は周りの人を大いにまきこんでしまって
呆れ果てた人もいれば、たすけてくれた人もいました。

感謝と懺悔です。ほんとうにこの1年は波乱すぎて
周りはもちろん自分のことすら見えてなかったんだなあ。

とりあえず、引越しは好きな方だけど
さすがに半年の間で3回も引越ししたのは
たいへん疲れました。体力的にもお財布的にも。
もう2度と引越ししたくない。

荷物とねこたちを実家に預けている間、
わたしは何もかも失った気でいたけど
いま手元に残っているものが私の全てだとおもっている。

助けてくれた友だちはもちろん、
ぶつかりもしたけれど最終的には母や兄姉も、
言葉をくれた人たちも、
撮影に引っ張り出してくれた大好きな人たちも、
わたしを待っていてくれたねこたちも。
音楽も、カメラも。

家や仕事がおちついて
少しずつ周りの環境がリセットできて。
わたしの内側もきっとリセットできたせいか
今はびっくりするくらい元気いっぱいです。

わたしが歌うべき歌も見つけた。
わたしの武器も見つけた。
まもりたいものも見つけた。

2020年は今まで続けてきたことを
更に研くのはもちろんのこと、
新しいことにも挑戦していきたいと思ってます。


色々思うことはあるけれど、これだけ。

どうかみなさんが笑顔の絶えない1年を送れますように。
心の底から願っています。

それでは、よいお年を。



Cathy Wellincia

# by cathy0222 | 2019-12-31 00:23

無敵モードわいわい///


お久しぶりです〜
元気にいきていますきゃしーです

病院にも通いなれまして、
幸せになれるクスリで脳ミソごまかしてるので
すっごくセロトニンがあふれでています有難い。

専門的な人に頼るとやっぱり安心感がすごいね。
11月ももう終わりますが
病院通いだしてからちょうど1ヶ月、
このあたくしが1回も泣いてない。たまげる。

躁鬱の躁の部分がずっと続いてる感じなので
お酒がなくてもたのしい。あっさり禁酒できたよ🍺
これからもっとちゃんと前向きな内容で
ブログなど更新しますね。
誰も見てなくても。。。いいんだ。。。



それはそうと、12/15(日)に
めっちゃ久しぶりに弾き語りすることになりまして、
小心者(ステージ上に限る)のあたいは
いまから心拍数爆上がりで震え上がっています。

なかよしのうちまさんと、智歌さんも一緒です。
たのしみ。。。

というわけで冷やかしでもいいし、
応援しにでもいいし、
人前で歌うことも今はレアなので
どんなんかなーって興味本位でもいいし。

きてくれたら心強いです。


12/15(日)
秋葉原 live garage秋田犬
OPEN18:30
START18:45
TICKET¥1500 1D

わたしは20:20〜やで〜〜〜


うっひょわあああああああああああ



Cathy Wellincia

# by cathy0222 | 2019-11-25 21:35

綴るだけ


だれも巻き込みたくないけど
吐き出し口がないとしんどいから
書くだけ書かせてくれ。

わたしはいま戦っている
見えないものとずっとずっと戦っている


もう切らなきゃだめだって
自分のためにも相手のためにも
そう思って離れても
過去と比べてしまったり会いたい気持ちが勝ってしまって
なんども助けを求めてしまって

でも気持ちがないことなんて知ってて
会えば会うほどつらくなって 突き放して

この繰り返しで

どれだけ誰かを傷つけてしまうのかな


家族がほしかったんだ
ずっとずっとずっとずっと


母と姉が旅行にいった
わたしはひとりぼっちの誕生日だった
そんなくだらないことだけでもしんどかった

兄と些細なけんかをした
家族もライブハウスでの居場所も失った気がした

だきしめてくれるひとが1人もいなかった

実家で血まみれになった
ガーゼが足りなくて母が大泣きした
自分で切った傷を病院で縫っているときの虚無感
死ぬ勇気がないだけで息をしつづけている

もう大丈夫だっておもったのにな

いつまで戦えばいいんだ



またかよこいつ って
面倒だな ほっといてもいいだろって
思う人の方が大半で

フォロー外されるだけでまたかなしくなって


もう諦めたい

比べられるのも評価されるのも
いつか必要とされなくなるのもこわくて
歌もピアノもカメラも手につかなくて

そのためにやってるわけじゃない
好きだから続けてきたことなのにね


無事に波を越えられますように
それまでもつといいな

なきむしな私だけど
いつか誰かが思い出してくれるなら
その時はケラケラ笑っている私であってほしい


はあ

以上

このあとピアノひく
がんばる

# by cathy0222 | 2019-10-26 16:58

今後の活動についておしらせ


こんばんは きゃしーです
なんとか生きてます

ここ何日かのツイートでご心配おかけしました


諸事情によりホームレスになり、笑
突然ですが しばらくの生息地が実家である山梨県になります

よって、撮影のご依頼を今お約束しているものだけで一旦ストップさせてください

10月に、実家を離れて10年目になる予定でしたが
こういったかたちで戻るとは思っていませんでした

幸い現在の音楽活動は自宅でできるものが主だったので
山梨でも作業は可能です。

予定していた制作スケジュールに若干の遅れは出ていますが、ご依頼いただいている納期には間に合うよう努めますのでよろしくお願いします。

みんなほんとうにありがとう
感謝しています

すぐにでも戻りたい気持ちはありますが
また都内に戻るかは残念ながら未定です

がんばりどころだ😇


Cathy Wellincia

# by cathy0222 | 2019-08-18 20:13

一区切り。


あっというまに4月。

ご存知の方もいるかもしれませんが、
3月いっぱいでピアノの講師を辞めました。

企業の下の音楽教室。
入社してから約50人のかわいい生徒たちと
すごした2年間ちょい、ほんとに毎日たのしくて。

出会ったとき1番小さかった年少さんは
もうこの4月から1年生です。感慨深い。

まるも上手に書けなかった3才さんは、
お母さんと一緒にお手紙を書いてプレゼントしてくれました。

みんな大きくなった。
できることがたくさん増えた。

恥ずかしがり屋さんだったあの子も、
先生あのね、って、お話してくれるようになった。

こんなの弾けないよ〜って自信がなかった子も、
おうちで練習してきたよ!できるようになったよ!って
次の週にはげんきに聞かせてくれるの。

最後のレッスンでは、大人の生徒さんが
「勇気だして通ってみてよかった、先生でよかった」なんて、泣いてくださったり、

生徒たちだけじゃなくて
お母様からもお手紙を頂いたり。

一区切り。_f0360182_20304859.jpg

すごい量。笑


もうピアノやめる!!って言ってた子が
一区切り。_f0360182_19371324.jpg

こんなお手紙くれたよ。
最後の行には、
「発表会がんばるから、見にきてね」って書いてあった。

わたしのこと、よく見てたんだなあ。
嬉しい。先生になってよかったなあ。

小さい子が多くて、最初は親御さんから見たら決してレッスンらしいレッスンじゃなかったと思う。
絵を書いたり、リトミックをしたり、歌を歌ったりかくれんぼしたり、
楽器を持って行って一緒に遊んだり、教材をシールでかわいくしたり。

わたしの思うままに「音楽教育」をしました。
(企業の下でやってるからにはあまりよろしくないんだけど)

だからレッスンは生徒1人1人ちがった。

音楽が楽しいと思ってもらえるように、
音楽をずっと好きでいてもらえるように、
つらい時、友達や家族に相談できないことがある時、
音楽だけはずっとそばにいてくれるように。
私がそうだったみたいに。

型にはめてはいけないって思った。
技術だけならいつでもすぐに教えられるけど、
そうじゃない部分や、時間をかけなきゃ育てられないことって、たくさんある。

例えば、信じてもらうこと。
愛を感じ取る心。
なにかを大事にするきもち。
知らなかった感情。色んなきもち。

音楽って技術だけじゃない、
だから人間的な部分も含めての音楽教育。

幸いなことに、たった2年間だけどそのやり方で
生徒たちにも親御さんたちにも認めてもらえて。
わたしよりずっと年上の保護者の方が、
ピアノのことだけじゃなくて教育のことや
困ってることを相談してくれるのも嬉しかった。
生徒たちがわたしを先生にしてくれたと思っています。


この先もずっと見てあげたかったな。
結果的に途中で辞めるという無責任なことになってしまったけれど、お別れがほんとうに寂しい。

次にまたピアノを教える時は、
自分で教室を開いた時にしようかなって思っています。

それまでは、私はもう一度生徒に戻って
ピアノを勉強する予定です。

しばらく、先生はおやすみ。
出会ってくれた生徒ちゃん
ほんとに楽しくて愉快な毎日をありがとう。
ずっとピアノ好きでいてね。
続けてくれたらいつかきっと名前が届くかもしれないね。
わたしもずっと音楽続けるからね、また会えるよ。


Cathy Wellincia

# by cathy0222 | 2019-04-02 19:11